
世界中の女性、誰もが美容に関心のある事と思います。
各国によって行われているエステの内容や効能など国によって様々です。
日本に女性は美容に対してとてもお金と労力を使うと言われている通り、日本国内にも様々な
エステが取り入れられてきています。国別ごとにご紹介していきます。
タイ式エステ
タイに行くならエステにスパとう方女性も多いのでは無いでしょうか?
実際にタイ国内にはエステやスパ、マッサージ店がひきめしあっています。
美容大国のタイですのでメニューも豊富でさらにお値段がとても安いです。
安い所だと日本で行う価格の5分の1ほどで行う事が出来るエステも少なくありません。
タイ式エステの特徴ですが、タイ古式のマッサージをとりいれていてマッサージと共に
行われるところが多いです。
日本ではタイ式マッサージ=エステとうたっているお店も多いです。
台湾エステ
「台湾エステ」というと初めの印象としては足裏マッサージを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
日本ではまだ見かけることはあまりないですよね。
実際の台湾エステは台湾国内では安い金額で足裏のマッサージを中心として
+オプションでフェイシャルやボディの施術が行われるところがおおいです。
たくさんのツボが密集している足裏は健康になるためのポイントが集中していますので
身体の内側から健康と美しさを手に入れる事ができます。
台湾エステを受けたあとは温泉でリラックスすることもできます。
台北市内のエステでは、温泉ホテルやサウナが併設されている施設が多く、
人気です。
中国式エステ
中国の文化から生まれた歴史あるエステ方法で外見の美しさだけでなく
内面から健康にしてくれる要素を持っています。
中国エステの種類に「グアシャ」と呼ばれるものがあります。こ
れは、牛の角を素材にした「グアシャ板」と呼ばれる道具で、皮膚を擦るやり方です。
オイルを塗った体に、グアシャ板で、血管や神経の流れを擦ることによって、気や血の流れがよくなり、老廃物が排出されます。
それによって、体の中の機能が活性化されますから、自然に活力が上がります。
病気の改善は勿論、健康を維持するため、勿論、美容のためにも中国では盛んにおこなわれている方法です。
他にも「カッピング」と呼ばれる方法があります。
これは、真空状態のカップを皮膚に当てて、皮膚を擦ることによって、毒素を吸引したり、
気や血の流れを良くすると言った方法です。(ただし直後はかなりの青あざになるので注意が必要です)
言わずと知れた中国は歴史のある国。
東洋医学に基づいた中国エステで、万全の体調に整えるのはいかがでしょうか。
ハワイエステ(ロミロミ)
ハワイエステはロミロミを取り入れている所が多いです。
ロミロミとはハワイにおいて古くから伝わる伝統的な癒しの技術でありハワイの文化であり
伝統的なエステです。
ハワイでは自然と大地のエネルギー(超自然エネルギーとも言われる)のことを
ハワイでは「マナ」といいますが、自然を愛し敬い、感謝の祈りをささげてきました。
ロモロミはその自然のパワーをセラピストの体を通して、相手に伝え癒していくという考え方があります。
そのためにハワイエステもロミロミを取り入れた癒しやリラクゼーションを目的としたエステがメインになっています。