まつげの仕組み

まつげ|まつげの仕組み

 

まつげは人間の目を守る為に大事な役目をしています。
哺乳類やそれ以外の動物にも多く生えているものです。

まつげの色は髪の毛の色とかならずしも同様とは限らず、
髪の毛の色よりも明るくなる傾向があります。

人間のまつげの平均的な本数としては片目だけで少ない人で50本から100本くらい。

まつげの生え変わる周期としては【2週間~2ヶ月ほど】と言われています。

成長期初期⇒成長期⇒退行期⇒休止期という流れでまつげは成長していきます。

1、成長期初期
これからまつげがどんどん成長していこうとする時期です。
長さとしてはまだ十分ではなく、まつげ自体も細い状態です。

2、成長期
毛母細胞が活発に分裂し、毛が本格的に成長していく時期です。
この段階で、まつげが太く、しっかりと伸びてきます。

3、退行期
まつげの成長がストップし、それを促す細胞分裂が停止します。

4、休止期
成長がストップしたまつげが徐々に抜け落ちていく時期です。

まつげの構造は、髪の毛と同じ構造となっていて
髪の毛と同様に、抜けたり生えたり痛んだりします。

また全てのまつげが同じサイクルで生え変わるわけではないので一時的に
一部分が抜け落ちた様に感じる事があるかもしれません。

また、まつげエクステやまつげパーマをする事で
まつげが抜けてしまった・まつげが痛んだなんて事をよく聞きますが、
たしかにまつげが痛むことはありますが極端に抜けてしまうという事はありません。

ビューラーやマスカラを付けるコトだけでもまつげは十分に痛みます。

まつげパーマやまつげエクステをつける事でまつげが抜けたように感じるのは

上記、4の【休止期】のサイクルの時期にかけると抜け替わりの時期と重なるために

抜けた思えるかもしれません。

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