
ヘアカラーといってもその種類は様々です。
ドラッグストアで売られているものからヘアサロンで行うカラーまでカラーの種類も
今ではいろんな種類があります。
以下で様々なヘアカラーの種類についてご説明していきます☆
ヘアカラー(酸化染毛剤)
ヘアカラーは一般的に髪のメラニン色素を分解して脱色、
髪の内部で薬剤が化学反応することで
発色する仕組みになっています。
なので髪の毛に色を付ける、というよりは一度脱色してから髪の毛の内部に
色をつけるといったイメージです。脱色を伴うので痛みのリスクは出てきます。
市販で販売されているものとヘアサロンで行うものにも違いがあります。
★サロンカラーの特性
・色の数が豊富で、高彩度のヘアカラーもある。
・アルカリ量やオキシ濃度が異なるアイテムもある。
★ホームカラーの特性
・染めムラが出にくいなじみの良い色調が中心。(主に低彩度の色)
・混合や塗布などにおいて、使いやすい製品形態が工夫されている。
ヘアカラーは色味を長持ちさせたい・発色を強く求める方にオススメです☆
ヘアマニキュア(酸性染料)
ヘアカラーのとの違いが良く分からないという方も多いのでは無いでしょうか?
ヘアカラーとの大きな違いは髪の毛を脱色せずに髪の外側に色素を吸着させコーティングして
髪の毛を発色させます。
ヘアカラーに比べて髪の毛の痛みは抑えられ、手軽に行えますが短所もあります。
色味が持つのはだいたい2週間ほどで、髪の毛を洗う度に色は落ちていきます。
又、全く髪の毛を染めていない(黒髪)の状態でヘアカラーをしてもほとんど色味はつきません。
髪の毛を脱色させたくない方、痛みが気になる・ツヤをだしたい方にはヘアマニキュアがオススメです☆
ブリーチ(脱色剤)
髪の毛内部のメラニン色素を分解して髪の毛の毛髪の色を抜いて明るくします。
髪の毛のメラニン組織を破壊して色を明るくするのでかなりの痛みを伴います。
赤や青やカラフルな色にしたい時は一度ブリーチで髪の毛を脱色してからヘアカラーで色を入れます。
ブリーチだけでは色を付ける事は出来ません。
ブリーチはメラニン色素を破壊してしまうので痛みは伴います。
トリートメントでしっかりケアしましょう。
白髪染め
一般的にヘアカラーと呼ばれるものは黒髪がうまく染まるように作られており、
白髪染めは白髪を染めるのに特化した作りになっています。
その為に、染毛成分の量や配合具合による差が生まれますが、基本的な仕組みはヘアカラーと一緒です。
白髪染めにはヘアカラータイプ・マニキュアタイプ・カラースプレータイプ・シャンプータイプなどがあります。
カラースプレータイプとシャンプータイプは毎日のケアの中でだんたんと染まっていくタイプです。
新しく伸びてきた部分のリタッチや手軽に自然に白髪を隠したいという方にオススメです☆