
『マッサージ』と一言で言っても種類や効果・効能についても様々です。
基本的な動作については以下の技法になります。
・軽擦法(撫でること)、
・揉捏法(揉むこと)、
・圧迫法(圧すこと)、
・強擦法(こすること)、
・振戦法(振るわせること)、
・叩打法(叩くこと)、
・伸展法(伸ばす)
マッサージには静脈・リンパ循環を促進する効果があるので
筋肉の疲れをとってくれる作用があったり精神的なストレスの解消にもなるとも言われています。
しかし、体調や身体の状態によっては疲れを招いたり、筋肉を痛めてしまう場合があるので注意が必要です。
現在、マッサージは医療だけではなく、様々な目的で行われるようになりました。
最近良く見かける駅内にある様な気軽に試せるようなマッサージ店も多くでてきています。
また最新マッサージ機はプログラムが複雑になっていて、昔ながらの銭湯などにある様なものとは
別物に近いシステムになっていて複雑にマッサージをしてくれるプログラムになっています。
マッサージを行う際は何点か、注意点があります。
まず、お風呂でのマッサージは厳禁です。
代謝が良くなりすぎていて温度も高いので一時的に血液の循環が良くなりすぎてしまいます。
マッサージの種類に限らず医学的に危険度が高くなってしまいます。
自身の体調などの状態もチェックしましょう。
次のような方は一度サロンに相談するか、マッサージは控えてください。
・熱っぽい、血圧が低いもしくは高い。
・怪我で、痛みが激しい時。
・食後すぐ(90分以上あけるのが好ましい)
・飲酒している時、もしくは二日酔いの状態
・糖尿病・通風・リウマチの治療中の方
・心臓、脳、血管に関する疾病をお持ちの方
・感染症の疑いのある方(皮膚病などもです)
・妊娠中の方
上記に当たらない場合でも体調が著しく悪いときは控えてください。