日本でのネイルの歴史は意外と古く、平安時代頃から爪を赤く染めるのが女性の間で流行し、
そこからネイルアートが始まったと言われています。
日本で本格的にネイルサロンが出来たのは1970年代だそうで、その当時はまだ
1回のネイルアートに数十万円もかかっていたそうです。
今からは考えられない様なお値段ですね!!
ネイルの発祥地はアメリカでアメリカ国内にあるネイルサロンは約70,000店以上もあるそうです。
日本でもネイルサロンの店舗数は増え続けていますが、アメリカと比べるとまだまだ少ないです。
また、日本ではネイル・ネイルサロンといえば『爪のお手入れをする』というイメージよりも
『爪に長さを持たせる』『爪にデコレーションや装飾をする』といったイメージが強いかと思います。
もしくはネイルサロンって何をしてくれる所なの??とまだまだ『ネイル』に対しての認識が低い傾向があります。
逆にネイルの本場アメリカでは”ネイルサロン=身だしなみ”
としての認識が強く、年齢性別に関わらずネイルサロンに通うのはごく普通に当たり前の様になっているそうです。
なんとヘアサロンよりもネイルサロンの店舗数の方が多いそうです。
日本でも毎年、ネイルサロンの数は増え続けていますし、アメリカの様にネイルサロンに行くのが
当たり前になる日がくるのも近いかもしれません。