ゲルマニウム温浴

リラクゼーション|ゲルマニウム温浴

まず、ゲルマニウムの成分についてご紹介します。

ゲルマニウムとは、1885年にウインクラー博士(ドイツ)によって発見された元素です。
金属と非金属の中間に位置する元素のひとつで、「無機ゲルマニウム」と「有機ゲルマニウム」があります。
無機ゲルマニウムは体に取り込むと排出されずに体内に蓄積され、人体に害を及ぼします。
有機ゲルマニウムは、朝鮮人参やサルノコシカケ、ニンニク、アロエなど、体によいとされる植物に含まれているものです。

ゲルマニウム温浴に使われるのは『有機ゲルマニウム』です。

有機ゲルマニウムが何故身体に良く、発汗作用があるのかと言うと

★ポイント★

①有機ゲルマニウムは体内で多量の酸素を作り出します。

皮膚呼吸によって体内に取り込まれたゲルマニウムは血液中に溶け込んで、

血中の酸素量を増加させます。血液の循環によって酸素が全身に届けられるので、

代謝がどんどん高まります。

②有機ゲルマニウムは約32℃以上で、マイナスイオンと遠赤外線を放出します。
その効果により体を温め、代謝を高めます。

リラクゼーション|ゲルマニウム温浴ゲルマニウム温浴のの消費カロリーリラクゼーション|ゲルマニウム温浴

ゲルマニウム温浴をにたった20分間行った場合の消費カロリーは?
以下の運動に相当するカロリーを消費できるのです!
ビックリ&女性にはうれしい限りですね!

※ゲルマニウム温浴20分行ったときの同等の運動量※

★エアロビクス・・・2時間

★ウォーキング・・・3時間45分

★スイミング・・・1時間

★サイクリング・・・2時間30分

★ジョギング・・・1時間30分

★お掃除・・・5時間

★お風呂・・・4時間

ゲルマニウム温浴20分間で約600kcalのカロリーを消費する事が出来ます。

★実際に、ゲルマニウム温浴にはいってみる★

ゲルマニウム温浴についてゲルマ二ウム粉末を溶かした42~43℃のお湯に、
20~30分間ほど手と足を浸します。
これだけで発汗が始まり全身がポカポカしてきます。

なぜこれだけで発汗・血行を促すのかと言うと、
ゲルマニウムの溶けたお湯に手足を浸すことにより、
皮膚から浸透したゲルマニウムの効能が全身を巡り短時間で大量の発汗が始まります。

新陳代謝が活発になる事で、体内で余分な脂肪や有害な毒素や身体に溜まった老廃物を汗と共に体外に運び出します。

普段汗をかきづらい方でも新陳代謝が良くなることにより、多量の発汗をうながします

手足のみを温める事でなぜ発汗が出来るかというと、手足には毛細血管が集中
しているからです。

心臓に負担をかける事もないので気軽に毒素をはきだす事ができます。

二日酔いの時や身体がすっきりしないそんな時にオススメです。

その他にも
便秘の解消や冷え性、肩こり、アレルギー、シミや脂肪燃焼にも効果があります。

脂肪燃焼効果によってダイエットの効果もあります。

ゲルマニウム温浴に入ることにより、血行が良くなるので新陳代謝が活発になります。
体脂肪が燃焼するので楽に効率よく、カロリー消費できるので女性には人気があります。

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